ある日突然アナタに襲いかかるぎっくり腰

  • 重い荷物を持った時
  • くしゃみした時
  • 振り返ったとき
  • しゃがんだ時
  • 立ち上がった時
  • モノを取ろうと手を伸ばした時
  • 朝起きて背伸びした時

 

何気ない不意の動作によって

強烈な腰痛がおこって

身動きすることすら困難になってしまうものを

ぎっくり腰と呼びます。

 

ぎっくり腰の症状

 

あまりの激しい腰痛で

自宅の中でも思うように動けず

しばらくの間その状態は続き

自然回復するまで数週間かかります。

 

ぎっくり腰の特徴は

動くたび、動こうとするたびに

腰の痛みが走るというポイントです。

 

場合によってはぎっくり腰の痛みが落ち着いた後も

腰痛や腰の違和感がしつこく残り続けてしまうこともあり

長期にわたって肉体的にも精神的にも

あなたにダメージを与え続けることもあります。

 

 

ぎっくり腰のもう一つの困った特徴

ぎっくり腰になってしまうと

クセのように毎年のように繰り返すことがあります。

 

ぎっくり腰になった人のおよそ30%の人が

毎年何度もぎっくり腰を再発するという統計があります。

 

  • 油断したらふとした動作でぎっくり腰に…
  • ぎっくり腰の恐怖感でコルセットやサポーターを手放せない…
  • 重いものを持てないので抱っこできない

 

 

ぎっくり腰で身動きが取れないままでは

  • 明日も痛いままだったらどうしよう…
  • 次の日仕事があるのに…
  • 子供の行事ごとが詰まっているのに
  • 腰痛で日常生活を送るのもつらい
  • 予定していた旅行に行けないのかも…

このような心配で不安になることだと思います。

 

 

そんな時、Tri整体院がお力になれます。

 

 

 

そもそもぎっくり腰とは何なのか

  • ぎっくり腰

  • 急性腰痛

  • 魔女の一撃

  • 腰部捻挫

  • 筋筋膜性腰痛

 

ぎっくり腰には様々な異名があります。

 

ぎっくり腰は、

例えば整形外科などを受診し

レントゲンやMRIなどで腰を検査したところで

骨や関節面に問題がないことがほとんどです。

 

言い換えると、動けないような腰痛で受診し

レントゲン検査やMRIなどで腰を見てみたところ

なにも異常な所見を見られなかったものを

ぎっくり腰と診断されるわけです。

 

もしヘルニアが見つかれば

腰痛とヘルニアの因果関係は別として

その腰痛は”ヘルニアのせいだ!!”となります。

 

 

 

ぎっくり腰ような、

痛みはあるけど原因が見つからない腰痛を

非特異性腰痛と言い、原因不明の腰痛とされています。

 

しかし実はそれは勘違いです。

 

あくまでレントゲンやMRIなどは

撮影時点の腰の構造を見ているだけに過ぎません。

 

一瞬の静止画でしかないのです。

 

 

関節の動きや筋収縮の程度

運動連鎖、神経伝達など

何らかの動きに問題があれば

静止画には写りません。

 

しかもそれらは数値化しにくい要素なので

○○の関連要素は強いけど

○○が原因とは断定できないため

便宜上、ぎっくり腰は非特異性腰痛と呼ばれる

原因不明の腰痛に分類されています。

 

 

ぎっくり腰の厄介なところは

目に見えない原因が無数に存在することです。

 

ぎっくり腰の原因でよく言われるのは

筋繊維の損傷、腰椎捻挫

椎間板・関節包・靭帯の損傷などは

あくまで一例でしかなく

それらはぎっくり腰の一側面でしかありません。

 

 

 

ぎっくり腰のもう一つの重要な要素

 

ぎっくり腰を改善するために

これをなくして語れない

重要なポイントがあります。

 

人間の体には、限界を超える過剰な負荷に対し

負担のかかる動作をこれ以上しないように防ぐために

あえて筋肉を痙攣させ続けることがあります。

 

これ以上筋肉に負担をかけないために

無理やり安静にさせる働きを防御反射と言います。

 

その原因は筋肉を過労であったり

同じ姿勢を維持し続けたり

長い期間、強い心的ストレスを受け続けたり、

負担がかかり続けるときに発生します。

 

その結果が腰に現れれば、

腰痛やぎっくり腰となり

肩に現れれば五十肩、

精神に現れれば鬱病となります。

 

 

ぎっくり腰の場合は

あまりの腰痛で動けなくなり

いざ動こうとすると、激しい腰痛が起こります。

 

その影響で、防御反応が現れて

腰痛がもっと増幅され過剰になり…

ぎっくり腰の悪循環に陥いることがあります。

 

この腰痛の過剰反応を抑えることが

ぎっくり腰を早期に改善するコツです。

 

ぎっくり腰の時は

マッサージなどで腰を直接過剰に刺激すると

悪化する可能性が高いのでご注意ください。

 

 

Tri整体院では

ぎっくり腰になった経緯をお聞きし

しっかりした検査をした上で、

過剰収縮が起こっている腰痛を鎮静化し

腰に負担に負担が集中しないように

腰の負担を骨盤や上半身に分散する動作

を手に入れてもらいます。

 

 

  • 柔軟性を手に入れるための整体
  • サポートとなる関節の稼働率を上げる整体
  • 基礎筋力を上げるトレーニング
  • 腰痛改善のためのトレーニング etc.

これらはぎっくり腰を改善する為に

Tri整体院が提供できるものの一部になります。

 

ぎっくり腰になった当日にスキップできる

という患者さんも少なくありません。

 

もしあなたが一刻も早くぎっくり腰などの

つらい腰痛から解放されたい場合、

今すぐご予約ください。

お待ちしております。

 

ご予約は→コチラ