ぎっくり腰

こんにちは。

津守です。

 

突然ですが

ぎっくり腰や急性腰痛症

魔女の一撃などを経験したことはありますか?

これらはすべて同じものを指します。

 

荷物を取ろうとしゃがんだ時、

モノを持ち上げようとしたとき

背伸びした時、くしゃみした時

何気ない不意な動作の直後に

急激な腰痛がバーンと現れ

しばらく身動きが取れないぎっくり腰。

 

人によっては2,3日で治る人もいれば

完治まで何週間もかかる人もいます。

 

ちなみにTri整体院、院長の津守は

高校生のころから何度もぎっくり腰に悩まされました。

 

今ではすっかり克服していまして、

ぎっくり腰の患者さんを助ける側にいます。

 

その自身の克服経験や

臨床現場での改善奨励をもとに

ぎっくり腰の対処法をお伝えします。

 

ぎっくり腰直後は無理に動かないこと

ぎっくり腰になった直後は

激しい腰痛により身動きが取れません。

 

あまりの腰痛にパニック状態になり、

無理に動こうとして

更に痛みが走りどうにもなりません。

 

ぎっくり腰直後はジンジンと腰痛が出ますが

動かなければだんだん痛みが引いていきます。

 

しかしまた身体を起こしたり

ひねったりすることで

また激しい腰痛が発生します。

 

まずは呼吸を整える

初めてぎっくり腰になったときは

激痛と動けないことに驚いて

軽いパニック状態に陥ります。

 

まずは楽な姿勢で深呼吸をし

深めに八割ぐらい息を吸ってから

脱力して勝手に空気が出ていくような感じで

深呼吸を繰り返しましょう。

 

 

ぎっくり腰の痛みが出る動作は

人によって様々です。

 

屈む動作や身体をひねる動作

身体を起き上げる動作

大抵は

  • 前後の動き
  • 左右の動き
  • 回旋の動き

この三つのどれかが辛いはずです。

 

その痛む動作は出来るだけ行わないべきです。

 

ぎっくり腰のあとに

腹筋で正面から起き上がるのが痛い場合は

ゆっくり横向きになり

側面から起き上がるのが痛みが少ないと思います。

 

ぎっくり腰で救急車を呼ぶかどうか

ぎっくり腰という緊急事態に頭によぎるのは

救急車を呼ぶかどうかですよね。

 

呼んでも全然OKですが、

ぎっくり腰のへの対処法としては

痛み止めの処方や安静指示、

コルセットの着用というところでしょう。

 

また内臓疾患からくる腰痛でないかを

チェックしてもらえることがメリットです。

 

  • 横になっていても、強い痛みが続いている(動作時は除く)
  • どの姿勢でも痛みで脂汗が出てくる。
  • 睡眠時、痛みで目が覚める(寝返りは除く)
  • 発熱、冷汗が出る
  • どんどん痛みが増していく
  • 下肢のしびれや脱力感(麻痺)がある
  • 排尿、排便の異常がある

 

以上の症状がみられる場合は

ぎっくり腰などではなく

胆石症や心臓疾患など、

内臓からくる腰痛の可能性があるので要注意です。

 

以上、ぎっくり腰についてでした。

それではまた♪