膝関節の構造

大腿骨、脛骨、膝蓋骨

これら三つの骨が土台となっていて

周りを軟骨靭帯が保護しています。

膝関節は他関節と比べて不安定な形状をしています。

その不安定さをカバーするために

強固な靭帯と前後左右の筋肉

膝関節を覆うことで安定化をさせています。

 

つまり膝に直接的影響を及ばす要因が多く

膝痛の際に考慮しなければならないポイントが

多く存在するということになります。

 

膝の動きに関わる関節の連動性や

身体の重心位置などによる

間接的影響もかなり大きいので

膝痛改善のためのポイントは

更に範囲を広げます。

 

という関節は他関節と比べ

直接的影響を受けやすい上で

間接的影響も考慮しなければならないのです。

 

 

筋肉の柔軟性の低下が膝痛を出している可能性

股関節や足首の関節の動きの悪化による膝痛

重心位置による膝の負担の増減

視線の位置、胸椎の可動性など

膝痛の原因の範囲は広いです。

 

膝の周りをマッサージして緩めたり

身体が固いからハムストリングスのストレッチ

膝周りの筋肉を鍛えましょうとか

 

膝痛の原因が上半身にあれば

いくら膝のケアを一生懸命行ったところで

改善しない膝痛があっても仕方がないでしょうね。

 

 

実際の膝痛患者への施術

私自身も悩んだことのある膝痛。

 

膝痛を改善するために、

自身でも患者さんにも

多くの事を施術や対策をしてきました。

 

私の臨床経験則でいうと、

ベットで寝た状態で膝痛を見るよりも

施術も検査も立ったまま行ったほうが

膝痛変化が出やすいことが多いです。

 

なぜなら膝痛のほとんどは立った状態で

発生することが多いですよね。

 

体重をかけた時、踏み込んだ時、走ったときなど

例外としては正座やしゃがんだ時などですね。

 

 

 

Tri整体院の施術は

膝痛に対して立位で施術を行い

できるだけ実動作に近づけるための

工夫をしております。

 

たとえば階段で痛みが出るという症状の場合

多くの整体院では手ごろな段差がないことが多いです。

 

当院は階段の段差の高さに近い

ステップ台を用意しておりますので、

より実際に近い動作での変化を体感しやすいです。

 

またトレーニングスペースとして

ヨガマットでのフリースペースはもちろんのこと

軽いウェイトトレーニングにも対応することで

膝痛を取るための全面的なサポートをでしております。

 

その上で

膝痛を生み出す筋緊張を取り除いたり

可動域を広げるための整体

 

膝痛を生み出す負担の集中を防ぎ

筋力アップによる限界の向上のトレーニング

 

膝痛改善の特化した施術メニューを

あなたの悩みを解消するため提供いたします。

 

膝に触らずに膝痛を10分の1する方法など

いくつもありますので

もし膝痛でお困りの際は当院にお問い合わせください。

 

必ずあなたの力になります。