ダイエットのためのやせる二大法則と腰痛

こんにちは!津守です。

香芝市でぎっくり腰特化整体を提供しています。

 

年末年始は12/28~1/4の間休みを頂く予定となります。

 

今年1年はコロナ騒動でなかなか外にも出れませんね。

運動量がいつもよりも減ったうえで

食べるものは変わらないor増加するとなったら

お正月なんかはいつも以上の正月太りになってしまうかも…。

 

ダイエットに必要な2つの基本

さてダイエットするためには

アナタはどんなことを頑張りますか?

 

腹筋?

ジョギング?

糖質ダイエット?

ケトン体ダイエット?

腸内環境を整えるとか?

 

いろいろな方法のダイエットがありますが

元をたどると基本的で絶対的な原則があります。

 

そしてその原則を効率的に押えようとすると

自然と腰痛対策に繋がるのです。

 

 

まずダイエットの原則とは

◆消費カロリーを増やす

◆摂取カロリーを抑える

 

体脂肪の増減において

この二つの原則は絶対です。

※糖尿病をはじめとした疾患は例外です。

 

脂肪というのはカラダの中にある余ったカロリーを

いつでも引き出せるようにしておく外部バッテリーのようなものです。

 

食べたもののほとんどは

腸から毛細血管に送られて全身を駆け巡ります。

 

いっぱい食べれば食べるほど

血液中にはたくさんのカロリーが駆け巡ることになります。

(これがいわゆる血糖値のこと)

 

カロリーが血管に駆け巡ると

組織の維持修復や筋肉の動作、脳など

エネルギーが足りない場所へ送られ消費します。

 

消費してもまだまだ血管内にカロリーが残っている場合

脂肪としてお腹周りなどにため込まれるのです。

 

ざっくりいうと

いっぱい食べてもいっぱい動けば脂肪は減っていきます。

あまり食べなくても全く動かなければ脂肪は増えていきます

 

しかも動かなければ筋肉量が落ちるので

カロリーの消費先が減ってしまうので

太りやすい身体になってしまうのです。

 

じゃあいっぱい動くにしても

どんな運動をすればいいのでしょうか?

 

答えは「大きな筋肉が複数動くような運動」です。

 

筋肉が大きければ大きいほど消費エネルギーは大きいです。

手を100回グーパーするのと

腹筋100回するのでは

消費カロリーが多そうなのはどちらか分かりますよね?

 

じゃあ大きい筋肉はどんなものがあるのかというと

前もも:大腿四頭筋(1800㎤)

おしり:大殿筋(900㎤)

ふくらはぎ:下腿三頭筋(890㎤)

TOP3はこんな感じです。

 

前ももの筋肉は腹筋の6倍の大きさがあります。

 

前もものトレーニングは腹筋の6倍の効果があると言えます。

 

もし前ももだけでなく、お尻やふくらはぎも使うような

トレーニングがあれば腹筋一回よりも

圧倒的に消費カロリーは多いですよね?

 

それがスクワットです。

ただしスクワットはフォームが意外と難しく

腰痛や膝の痛みをだしやすいのでスルーされがちなトレーニングです。

 

しかしポイントを押さえれば

どこでも、静かに、高いダイエット効果をもつ

夢のようなトレーニングに進化します。

 

また腰痛にもかなり効果的です。

腰痛にはいろいろな原因がありますが

結果的には腰の筋肉をつかうと痛いことがほとんどです。

 

つまり腰の動きをサポートするような筋肉を鍛えれば

腰の筋肉を使う頻度が減るので

腰痛のリスクが下がるという一石二鳥です。

 

それぐらいスクワットは

腰痛にもダイエットにも大事なトレーニングになります。

 

 

コツは動画にまとめておきますので

どうぞご覧ください。

もしそれでも不安に感じる方は

ぜひTri整体院にご相談ください。

 

以上、津守でした。