こんにちは。

香芝市のTri整体院より

津守です。

 

産後のお母さん特有のお悩みって

腰痛・股関節痛・尾骨痛・恥骨痛

産後太り・骨盤の開き

手のしびれ・腱鞘炎

むくみ

脱毛症

産後うつ・不眠

尿漏れ・痔・便秘

 

めっちゃ多種多様です(; ・`д・´)

妊娠中も大変なのに

出産後ももっと大変なんて

頭が下がる思いです…。

 

なぜ出産の前後でこれほど多彩な症状が

発生してしまうのでしょうか?

 

 

女性ホルモンが身体に大きな影響を及ぼす

女性ホルモンは妊娠出産だけでなく更年期障害などに

大きく関係していることはご存知だと思います。

 

女性ホルモンの種類

  • エストロゲン(黄体ホルモン)
  • プロゲステロン(卵胞ホルモン)
  • インヒビン
  • アクチビン
  • リラキシン(妊娠後期のみ)

めっちゃありますが重要なのは

エストロゲンとプロゲステロンとリラキシンの三つ

 

  • エストロゲンの働き
    • 二次性徴の発現(思春期)
    • 視床下部での女性ホルモン分泌の調整
    • 本能情動の調整(食欲の抑制や喜びや怒りの増強)
    • 子宮内膜の肥厚など
    • 骨形成の促進
    • 皮膚の保湿性や弾力性の保持
    • 抗動脈硬化作用
    • 血中脂質のコントロール
  • プロゲステロンの働き
    • 視床下部での女性ホルモン分泌の調整
    • 受精卵の発育・妊娠の維持
    • 体温上昇
    • 基礎代謝を上げる
  • リラキシンの働き
    • 妊娠の維持の働き
    • 分娩の補助
    • 恥骨結合の離開(靭帯の弛緩)

女性ホルモンの働きには様々な種類があります。

 

特に産後はこの女性ホルモンの調整ががうまくいかないことで

靭帯が緩んで筋肉が安定性を肩代わりしたり

基礎代謝がうまく上がらなかったり

精神的に不安定になったりとするのは

ある程度仕方が無かったりします。

 

その中で育児や家事仕事をこなすなんて

オーバーワークにも限度がありますね…。

母は強しなんて言いますが

強くならざるを得ないってかんじですね!

ホントに尊敬します( ;´Д`)

 

産後のお悩みで多いのは

腰痛と骨盤のサイズです。

 

前から腰痛があったのが

ドンドン酷くなってきてしまったとか。

 

骨盤周りから太もも周りにかけてのサイズが増え

産前のパンツが入らなくなってしまったという

ご相談を多くいただきます。

 

腰痛は割と簡単に良くなりますが

やはり重視すべきは”効果の持続性”ですよね?

 

そのためにはマッサージやストレッチよりも

トレーニングは最重要です。

 

それもどこの筋肉をどのように鍛えるかが重要です。

最近では、腰痛には体幹トレーニングと言われていますが

体幹トレーニングによって腰を痛める人も増えています。

 

腰痛があるのに腰の筋肉に負担をかけたら

腰痛が増えてしまうのは当然ですよね。

 

※体幹トレーニングが無駄だ

というわけではなくやり方や段階の問題です。

 

腰痛改善のヒントは胸椎と骨盤周りのトレーニングです。

頭がいい人や行動力のある人は

このヒントだけで腰痛改善しちゃうでしょうね(笑)

 

 

ちなみに骨盤周りのサイズダウンなら

三ヵ月で5~10cmのサイズダウンが可能です♪

 

 

産後のお悩みをお持ちの方はいつでもお待ちしております。

 

以上、香芝市Tri整体院より

津守がお送りしました。

 

 

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○Tri整体院

○奈良県香芝市五位堂3‐602‐1エムエフビル101

○近鉄五位堂駅から徒歩1,2分

○JR五位堂駅から徒歩10分

○駐車場1台完備

○10:00~20:00(不定休)

香芝市の方はもちろん香芝より遠方の方も

来院されるほどの好アクセスです!

 

●5/25の午後はお休みを頂く予定です。

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