こんにちは!

奈良県香芝市のTri整体院

津守辰哉です。

 

今日は平成最後の日ですね。

(五月からでした、違いましたねw)

 

次はどんな元号になるのでしょうね

皆さん色々予想されていますが、

楽しみですね。

 

平成の時はしっくり来ないと言いつつも

いつの間にか慣れていたと

患者さんが仰ってました.

 

今回もしっくり来ないながらも

慣れていくのでしょうか。

 

 

そういえば腰痛は動いて治そう!

なんて言われだして久しいですが、

最初は違和感あっても

今は当たり前になっていますもんね。

 

腰痛対策:背骨編

腰痛解消の一つとして

背骨の柔軟性の高める方法をお伝えします。

 

背骨は上から

頸椎7コ
胸椎12コ
腰椎5コ
仙骨1コ(骨盤の一部)

で構成されています。

 

腰に負担をかける原因の一つに

腰以外の骨の可動性が悪いから

腰堆メインで動かなければならなかった

というようなことも考えられます。

 

つまり頸椎や胸椎部分が固くなれば

腰椎の稼働しなければいけない範囲が増え

さらなる負担をかけることで腰痛に繋がります。

 

ということで、腰一人が頑張りすぎて腰痛が出ているなら

お隣さんの胸椎に手伝ってもらいましょう

 

腰痛対策背骨の柔軟性を高める方法

 

柔らかめのボールや折りたたんだ座布団などを用意します。

 

肩甲骨の下あたりにボールを当て上向きで寝ます。

首の力を抜きそのまま深呼吸を繰り返し

ボールから落ちない程度に

身体をひねったり横にスライドしたりします。。

 

ストレッチポールなども似ていますが

骨盤ごと体幹が乗ってしまうので

”背骨を反らす”という点においては

あまり有効ではありません。

 

ケースバイケースで使い分けましょう。

 

簡単ではありますが慣れるまでは

脱力感とバランスの両立が難しいので

少しずつ行いましょう。

 

それではまた!